※第53回松山まつりに向けた意見交換会を実施しました。

松山まつり実行委員会では、来年度の第53回開催に向けて準備を始めており、当まつりに参加いただいている皆様と今後の方向性について考えるため、各賞の上位に位置する連・チームの方々にお集まりいただき、12月12日に意見交換会を開催させていただきました。
当会でいただいた意見を踏まえて、再度、会場案等を作成し、意見交換を行う予定です。
また、当会での意見は、事務局でとりまとめの上、今後の事業推進委員会等に提出する予定としております。

※主な意見は以下のとおり

<会場・規模について>

  • 今後も3会場(大街道・千舟・堀之内)で実施しながら、堀之内会場も進化してほしい。
  • 以前のようなロープウェー街から千舟町までのコースにできないのか。おどりの連が一番町を横切っていく姿が観光客に見えるだけでも意義があるのではないかと思う。
  • ステージや皆で盛り上がれる場所を手配してほしい。
  • 夏の思い出として参加しており、会場に強いこだわりはないが、夏の風物詩、みんなで楽しく踊れる場として有り続けてほしい。
  • 千舟町から堀之内までの移動が不安。
  • 限られた予算の中で、何かをやるためには何かをやめないといけないと思う。
  • 踊り手側の意見もあるが、事務局側としてこうせざるを得ないといった方針があるのであれば、そこも踏まえて議論しないといけないと思う。

<おどり(審査)について>

  • 参加するモチベーションとして審査はあった方が良いと思う。
  • 審査があればモチベーションが上がるという人が多いが、違う踊り、違う音楽で甲乙をつけるのはたいへん難しいのではと思う。
  • 「野球拳おどり」「野球拳らしさ」にこだわった、ある程度統一感のあるものを残していってほしい。

<音響運営について>

  • 大街道・千舟町は音響車をやめて、固定音響によるエリア区切りでの運営をしてはどうか。
  • 固定音響でエリア区切り等のやり方をする場合、連によって参加人数が違うため、必要な区間が異なるなど、どう見えるのかも不安があるし、難しいのではないかと思う。
  • 「野球拳おどり」「野球拳らしさ」にこだわった、ある程度統一感のあるものを残していってほしい。
  • 流し踊りであれば、まつりならではの雰囲気でいろんな人が参加しやすいが、エリアを設けられて、時間を与えられると、不慣れな連はプレッシャーや参加へのハードルが高まる恐れがある。

(事務局)

  • 松山まつりへの想いや構想は素晴らしいものを持っていただいていると認識。一方で、安全確保や予算配分、関係機関との各種調整を図って進めていかなければならない。いただいた提案をすべて実現していくことは難しい。
  • 市民が夏の思い出として楽しむための場なのか、高度化をはかって観光振興の目玉として大きく発展させていくのか、それぞれの連が様々な想いをもって参加するため、バランスをとって毎年進めているということはご理解いただきたい。
  • 松山まつりをより良いものにしたい気持ちは同じだが、事務局としては、見る人、踊る人が安全で楽しめるまつりにするために、限られた予算の中で、何を残し、どう新しいものを創出していくのかを皆様に意見をいただきながら考えたい。
  • 予算や安全管理を前提とした事務局の運営案を提案いただいた上で議論したい、との参加者からの意見を踏まえ、次回、運営案をいくつか提案した上で、意見をいただく方針。

お問い合わせ先:松山まつり実行委員会

〒790-0067 愛媛県松山市大手町2丁目5-7 松山商工会議所内 TEL:089-941-4111 FAX:089-947-3126